理学療法士の転職

リハビリの需要は飽和だと言われてもいますが、自費診療のニーズがあるなどまだまだ開拓の余地はあると思います

キャリア男性 32歳 急性期病院5年、訪問看護リハ半年、通所介護施設3年

 

もともと自費の事業をやりたかった

もともと自費の事業をやりたく、ずっと前から様々準備していました。そんな時に今の会社の社長からリハ特化のデイサービス作りたいという話を貰いました。その中で自費など自分のやりたいこともやっていいと言ってもらえたため、転職しようと思いました。

 

就職のタイミングが合わず中継ぎの仕事をした

急性期から訪問看護に転職した際は、リハビリの転職サイトを使用しました。
もともとデイサービスへの引抜きの話が先でしたが、辞めるタイミングと企業の準備のタイミングが合わず、中継ぎの仕事をする必要が出てきて訪問看護を選びました。転職サイトを利用してからは、申込みから面接、採用まで1週間ほどでできたと思います。給与面では急性期よりも上がりました。

その後さらに本命のデイサービスへ転職した際は、もともと社長と話が繋がっていたため、特に転職サービスの利用はありませんでした。
デイサービスは新設の企業ということで、結果的に給与が下がりましたが、やりがいがあり、将来的にも上がっていくと感じています。

 

給料は下がりましたが、転職してよかった

転職してよかったです。給料は下がりましたが、自費リハや自分のやりたいことか行えるため忙しくてもやりがいがあります。将来的に軌道に乗っていけば私のキャリアも待遇も良くなってくると信じています。

 

エージェントさんが色々と仲介してくれたのが大きい

1回目の転職は給料も上がり、休みも取りやすくとても良かっです。やはりエージェントさんが色々と仲介してくれたのが大きいです。サービスも良く、条件も高く設定してもらえました。

 

将来は自分自身で新たな施設を立ち上げたい

将来的には自分自身で新たな施設を立ち上げ、介護予防と自費を組合せたものをやりたいです。それに合わせて給料もボーナスも沢山貰えるようになりたいです。リハビリの需要は飽和だと言われてもいますが、自費診療のニーズがあるなどまだまだ開拓の余地はあると思います。私ももっとがんばります!

 

自分の夢ややりたいこと、患者や利用者のことを第一に考えられるといいと思います。

給料も大事ですが、自分の夢ややりたいこと、患者や利用者のことを第一に考えられるといいと思います。転職は全く環境が変わったり、今まで付き合っていた人が変わったりもするので誰でも不安になると思います。けれど転職する一歩踏み出す勇気があれば、未来は開かれると思います。いっしょに理学療法士業界を盛り上げていきましょう。

 

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理学療法士という仕事が自分には向いていないと思った

キャリア 女性 23歳 クリニック 維持期施設 計1年半年

理学療法士という仕事が自分には向いていないと思った

私が転職しようと思ったキッカケは、理学療法士という職業が自分に向いていないと思ったからです。仕事をすることがとても苦痛でした。また職場の人間関係が難しく、上司からも教わるものや教わりたいことがあまり無かったこともあり、将来の不安を感じました。

 

経験不足もあり、転職先を決めずに辞めてしまった

社会人1年目だったこともあり、転職先を決めずに仕事を辞めてしまいました。

そこから転職先を探しながら、面接練習や履歴書作りなど1ヶ月ほど期間がかかりました。

私は辞めた時期が10月だったので募集している会社も少なかったこともあり、転職エージェントのメドフィットに登録し、転職エージェントと仕事条件などの相談を行いながら仕事先を探しました。

そこから転職エージェントに紹介してもらった2件ほどの企業見学を行い、面接と書類選考で特に筆記試験などは無く、採用が決まった感じです。ちなみに介護職として転職を行いました。

 

休みが増えて心の安定がはかれた

転職して良かったことは、休みが増えて心の安定がはかれたことです。なので良かったと思っています。介護職なので理学療法士より給料は下がりますが、自分の中では悪いと思ったことはありません。

 

転職サービスを使ってなんとか転職できた

転職先を決めずに辞めてしまったものの、何とか無事に転職できた要因は、転職サービスが良かったことだと思います。

自分ではなかなか企業に声をかけれませんし、情報不足なので転職エージェントから情報をもらえると助かるし、見学や面接の手配も全て行ってもらえるし、スムーズに転職できました。

 

癒しを提供するセラピストとして活躍したい

今後の目標は癒しを提供するセラピストとして活躍し、自分のお店を出すことです。そのために別のセラピストの資格を勉強しています。

 

自分の適職はなんなのかしっかり考えて

まずは解剖と触診をしっかり勉強してください。私のように理学療法士に向いてないと思い込み悩む人は、自分の適職はなんなのかしっかり考えて職業選択してください。

 

理学療法士はやはり給料が安い

今の理学療法士はやはり給料が安い割りに残業も多いので、理学療法士が続かない原因はそこにあるのかなとおもいます。給料がもう少しアップできれば嬉しいです。

 

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